フリーソフトを使ってのTOP画像の作り方③


スポンサーリンク


それでは今度は先ほど編集した画像にあなたのホームページの題名(会社名や紹介文を入れてパッと見たときに何のホームページか分かるようにしましょう)を入れていきます。

インクスケープの使い方


文字の挿入ボタンは左側のメニューバーの『A』と書かれたアイコンです。『A』のアイコンをクリックすると文字を書く事が出来ます。また、文字のフォントや文字サイズを変更したい時は上のメニューバーの『T』。文字の色を変えたい時は画面の下側にある色を選択すると色が変わります。


文字の位置などを変更したい時は文字を選択しドラックしてあげると簡単に位置を変更できるので読みやすい位置に変更して下さい。


綺麗で見やすいTOP画像をつくるには最初は難しいかもしれません。私も初めて作ったTOP画像を今見ると「よくこんな変なの作ったナァ」って思うくらいです。



また、綺麗なTOP画像を作る事ばかりに固執しないでください。あくまでホームページは内容を伝える場所なので、TOP画像ばかりに時間をかけ肝心な内容をおろそかにしない様にしましょう。

スポンサーリンク


名前を付けて保存すればこれで完成



先ほど作ったTOP画像を今度は自分のパソコンに保存しましょう。ホームページに画像を貼りつける場合「JPEG」や「PNG」といった保存形式にします。インクスケープでは「PNG」形式で保存出来ます。

ちなみに「PNG形式」とはPortable Network Graphics(ポータブル・ネットワーク・グラフィックス)の略で1996年頃に普及しだした最近のもので画像を圧縮しても画質の劣化が余り無くまさにホームページ上で使うにはとても便利な画像の形式となっています。

また、「PNG形式」以外にも「GIF形式」もメジャーな画像保存形式です。「GIF形式」はGraphics Interchange Format(グラフィックス・インターチェンジ・フォーマット)の略でPNGが世に出る前はこちらの保存形式が多かったようです。


すこし横道にそれましたが、さっそく画像を保存していきましょう。

画像の説明



まず右上のファイル→「ビットマップにエクスポート」を選択します。画像を挿入する場合はインポートでしたが、保存する場合はエクスポートとなります。


すると上の画像のようなものが出現しますので、保存する場所を決めてあとはエクスポートを押すとこれで保存は完了となります。


また、作った画像だけ保存する事も出来ますし、自分で任意の範囲だけ保存も可能なので慣れるまで少しいじってみてください。


関連記事&人気記事

HP作成のヒント関連記事

スポンサーリンク