せっかく整体院などお店のホームページを作っても多くの方に読まれなくては作った意味がありません。そしてこの多くの方に読まれる様な整体院ホームページ''にするにはあるポイントがあるのをご存知でしたか?

しかし多くの整体院が運営されているホームページを見てみるとこのポイントを押さえていない様なホームページが多数あり、せっかく作ったホームページですがあまり読まれていないというのが現状ではないでしょうか?

そこでせっかく苦労して作成した整体院ホームページが沢山の方に読まれる様になる為にポイントについてのお話をさせていただきます。

もくじ

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整体院ホームページはデザインも大事だが身体の悩みを解消できる情報を沢山掲載することが大事です

勉強をする

一般的に整体院やカイロプラクティック院などのホームページをご覧になると、アクセスや料金メニューの他に「肩こりや腰痛なら○○整体院へ」みたいな記事を掲載されていますよね。

まぁこれもあながち間違いではありませんが、もう一歩先を見据えて患者さんが本当に欲しい情報(肩こりや腰痛を解消できる方法)を掲載することによりより多くの方があなたが作成したホームページを読むことになるでしょう。

例えば慢性的な肩こりや腰痛などといった症状がある場合に「肩こり&腰痛におすすめストレッチ法」を掲載してみたり、ぎっくり腰になってしまった場合には「○○をするこで痛みが軽減できますよ」みたいな情報を沢山掲載することが大事です。

これらの情報を掲載することで沢山の方があなたが作ったホームページを読むようになるとGoogleはそのホームページはユーザーアビリティーに優れているということで検索順位などで上位に表示されやすくなります。

検索順位で上位に表示されるようになるとホームページの露出も高くなるのでより多くの方の目に留まりそれだけホームページ自体もクリックされやすくなります。

ユーザーアビリティーとは

ユーザビリティ(英語: usability)あるいは日本語で使用性(しようせい)とは、使いやすさとか使い勝手といった意味合いで使われることが多い。 しかし、その語義は多様であり、関連学会においても合意された定義はまだ確立されていない。


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1つの症状に対して専門的な情報ページを10ページ前後作成してみる

「患者さんが欲しがっている情報を沢山掲載することが重要ですよ」といっていますが、実際にどの様な情報を掲載していいのか分からないという方もいるかと思います。

そこでどの様なことを掲載していくのか「肩こり」を例にとってお話していきたいかと思います。

肩こりに対する専門的記事

  • 肩こりの原因
  • 肩こりになる生活習慣
  • 肩こりを解消するストレッチ法
  • 肩こりになりやすい筋肉群
  • 肩こりになり易い仕事
  • 肩こりになりやすい睡眠環境

整体業に対して素人の私でさえ肩こりについて専門的な記事を記載しようと思えば、上記の様なことを分かりやすい単語を使用し記事の作成を致します。

仮に上記では6つほど例を挙げていますが、この6つを細かくかみ砕いて記事にするだけでも多分20ページほどの記事が書けるのではないでしょうか?

この様に「肩こりについての専門的な記事」を20ページ前後もある様な整体院ホームページって、あまり見かけないのが本音ですよね。

しかし周りがしていないことをすることで他店との差別化が図られ検索結果などにも影響をしより多くの露出が図られ後の多くの方に読まれる整体院ホームページになるのではないでしょうか?

コチラでは整体院ホームページを作る際のポイントを更に詳しく説明しておりますので、整体院ホームページを作られる方はご覧ください


患者さんが欲しい情報を掲載しても分からない専門用語ばかりではなく、一般の方にも分かりやすい単語を使うことが重要です

肩こりや腰痛など身体の悩みを解消するための情報を沢山掲載することが大事になってきますが、整体院やカイロプラクティック院のホームページにありがちな違いで如何にも知識があるかの如く専門用語を多様されているHPを見かけることがあります

しかし、実際にはこれから整体院などのお店へ来られる一般の方に専門用語を使って説明しても、その内容は理解しておらず患者さんの為に作ったホームページとは呼べないのではないでしょうか?

ですから専門的な知識を持っていない患者さんにも分かる様に極力専門用語などは使用せず、一般の方にも分かる様な単語を用いて文章を作成していかなければなりません。

仮にどうしても専門用語を使わなければならない状況の場合には、その後に専門用語に対しての説明などを記述するようにすると患者さんにも分かりやすいホームページになるかと思います。

例えば、腸腰筋に関する文章を作成した際には、後半に腸腰筋に対する説明文などを記述しておけばユーザー(患者さん)にも分かりやすいですよね。

こんな感じで記述する

腸腰筋とは

腸腰筋とは○○と○○を繋ぐ筋肉で、○○の時は△△に対して作用するが●●の時には××の働きがある筋肉です。

また筋肉の画像などがあれば更に患者さんはイメージしやすく患者さんは分かりやすいかと思います。

しかし1つ言わさせていただきますが、筋肉の画像などを他のホームページから勝手にコピーしてくることは決してやってはいけません。

これをすると著作権侵害といった立派な犯罪行為になりますし、下手をすると損害賠償の請求などされる恐れもあるので決して他人のホームページから勝手に画像をコピーしないようにしてください。

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なんでもかんでも改善すると言っている整体院ってどうなの?

整体院やカイロプラクティック院のホームページで、あれもこれもと色々な症状に対して「当整体院にお越しになられたらその症状が改善します」と書いてある整体院のHPをよく見かけますよね。

しかし、実際にはその様に色々な症状に対し「あれもこれも改善出来ます」と書いてある整体院へはあまり行かないと言っている患者さんが多いことをご存知でした?

しかし、HPを自分で作成しないでHPをある業者に制作を依頼してしまうと、制作会社はあれもこれも沢山の症状を改善出来るようにアピールしましょうと言いだしてHPには沢山の症状の改善例などを記載することが多いです。

けど、あれもこれも改善出来ると書いてしまうとホームページを作る時に大事なキーワードの価値が下がってしまい、結局のところ自分のお店のホームページの検索結果が上位には表示されず誰からも見てもらえないHPになってしまいます。

整体院HPを作るときのポイントでもお伝えしておりますがGoogleやYahooなどの検索エンジン経由でお店などを探す際に検索結果の上位3位くらいまでしか探している人は見ないという調査結果がございます。

ですから、仮にあなたのお店のHPが1ページ目の8位くらいの検索結果では余り見てもらえなという結果になってしまいます。

まぁ実際には検索結果で1ページ目に表示されれば少人数ではありますがまだHPが目に留まる可能性があるかも知れませんが、これが2ページ目だとか3ページ目とかに表示されるようではまずあなたのHPの存在自体無いものだと思っていてもいいかと思います。

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新患のリピート率にも影響が・・・

色々症状を改善しますと書いてあるホームページの方は新規の患者さんは来るがリピート率が非常に悪いと言っていました。

これは色々な症状を改善すると書いてしまったばっかりに本当に来てほしい患者がホームページを見ていないからです。ただ「ちょっと整体をうけたいなぁ」って気持ちの方はリラクゼーションマッサージ店の感覚で整体院等に行きます。

このような方は余りリピートはしません。

先ほども言いましたがある程度特色をもってホームページのキーワードを絞ると本当に来てほしい患者さんの方が多くなりリピート率も上がり結果お店が繁盛します。

あまりホームページが普及していない時でしたら、ホームページの見た目はあまり関係無かったですが、最近はホームページは当たり前になってきておりそこそこの『見た目が綺麗』もある程度大事ですが、本当の所は内容が大事になってきます。


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