ここ最近の整体院などではインターネットの普及により、ネット予約が出来るお店やお店のホームページをご覧になってご来店される方などが増えたというか約8割以上がそれらホームページなどからの集客かと思われます。

しかし実際にはホームページなどを以前よりお持ちになっているのにも関わらず、ネット集客が上手くいっていないという整体院なども中にあります。

それではどの様な整体院ホームページならネットなどからの予約が取れるようになるのかお話していきたいと思います。

もくじ

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ネット集客が上手くいっている整体院ホームページはスマホ対応済みだ

モバイルフレンドリー

まず答えを先に申しますと、しっかりとネット集客ができている様な整体院のホームページは大抵スマホ対応済みに変更されているところが多いです。

これは2015年4月21日に検索エンジンの大手Googleが実装したアルゴリズムの影響で、モバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)が出来ていないホームページの検索順位を下げる仕組みになったことにより、いち早くモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)をした整体院はネット集客が上手くできているということです。

一方以前よりホームページなどを運営していたがモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)が出来ていない様な整体院などは、お店のHPは検索順位で下位に落ちたためホームページも見え貰えなくなりネット集客も上手くいかなくなりました。

アルゴリズムとは

検索エンジン最大手のGoogleは検索結果の順位決めに約200以上のルールがあるとされています。
この検索結果の順位を決める決めごと(ルール)のことをアルゴリズムと呼ばれています。このアルゴリズムアップデート(変更)は年間で約100回程度行われると言われており、常に正しい状態で検索結果に反映されるようにGoogleは日々努力されています。

またモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)が出来ていないホームページは検索順位も下げられますが、ホームページをご覧になった方も非常に読みずらいホームページが表示されるので仮に自分のお店のHPをご覧になられても直ぐに離脱する場合の方が多くなるでしょう。

しかしいきなりモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)をしなさいと言われてもどの様に変更をしたら良いかなんて分かりませんよね。

そこでここではモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)の方法を説明していきたいと思います。


整体院ホームページをモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)にする方法とは

先程も少しお話いたしましたが検索エンジン大手のGoogleは2015年に、「これからは各々のホームページは徐々にモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)をしてくださいね」と言っていました。

しかしあまり専門知識がない様な方がモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)をするにはどのような方法があるのかなんて分かりませんし、自分でそのモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)が出来るかどうかも分からない状況かと思います。

そこでここではそのモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)の方法のお話になるのですが、整体院などに関わらずHPをモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)するにはHPに『レスポンシブWebデザイン(Responsive Web Design)』と呼ばれるシステム?を導入すればいいのです。


HPをレスポンシブデザインに変更することでスマホなどから閲覧も綺麗に表示される

この「レスポンシブWebデザイン」とは、HPを見る方の閲覧環境(パソコンで見ているのか?スマホなどから見ているのか?)によって見え方(レイアウト)を自動的に変更してくれるシステムになります。

例えば「レスポンシブWebデザイン」を導入しているHPの場合、スマートフォンを縦で見ている時と横にしてみる時では表示のされ方が変わり縦でも横でも見やすい画面が表示されますよね。

また「レスポンシブWebデザイン」を導入しているHPは、パソコンなどから閲覧する際とスマートフォンなどから閲覧する際も表示される画面が見やすいように変化するように出来ています。

しかしひと昔前までならパソコン用のホームページとモバイル(スマホ)用のホームページを2つ作り2つのドメインで同じ内容のサイトを運営するやり方と、パソコン用サイトを作ると自動でモバイル(スマホ)サイトへ変換してくれる2種類の方法が主流でした。

今までのホームページの作り方

しかし書かれていることが同じ内容のホームページを2つ作るということはGoogleからスパム(違反行為)とみなされる恐れがあり、PC用とスマホ用で作る際には何やら難しい設定をしていたということですが※HP作成初心者の私は難しくて説明できません

また、後記の方法では自動でパソコン用ホームページをモバイル様ホームページに変換してくれるといっても、その変換した際に写真など画像サイズの問題や変換したデザインが古臭いものが多く文字がズレていたりして非常に読みづらいホームページばかりでした。

しかし2012年頃より急速に普及した『レスポンシブWebデザイン』を導入したホームページなら、PC用とモバイル用の2つもホームページを作る必要が無くどんなデバイス(見る際の機種)でも綺麗に表示してくれるようになりました。

まずは話が長くなるのでここで一旦まとめてみますが、検索エンジンのGoogleが推奨しているモバイルフレンドリー化(スマートフォン対応)にするには、運営しているホームページに「レスポンシブWebデザイン」を導入すればいいということになりますよね。

それでは次は実際にどの様にして「レスポンシブWebデザイン」を導入すればいいのかというお話をしていきたいかと思います

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ホームページに「レスポンシブWebデザイン」を導入する方法

最近なら「レスポンシブWebデザイン」にする方法は非常に簡単になりましたが、ひと昔前なら素人レベルでは到底出来ないことでした。

何故かというとHPに何やら難しい記述を沢山追加しなくてはいけなかったからです。

これってHPの制作を専門にされている様な方々が行っていた方法ですが、一般人には出来なくて当たり前の作業です。

しかし、ここ最近なら「レスポンシブWebデザイン」は当たり前の話になったので、誰でも簡単にレスポンシブWebデザイン化をすることが出来るようになりました。

そしてその方法は

レスポンシブ化の方法

  1. ワードプレスなどのレスポンシブWebデザイン対応テンプレートを使う
  2. HP作成サービスなどでホームページを作る

簡単にレスポンシブWebデザインを導入するにはこの2つかと思われます。これ以外にレスポンシブWebデザインするには先ほどもお伝えいたしましたが、難しい記述を打ち込んでレスポンシブ化をすることも出来ますが現実味が無いのでお話は控えさせてもらいます。


今現在運営しているHPをレスポンシブ化するには

そしてここが問題になるのですが、今現在以前作られたホームページを自力でレスポンシブ化するにはどの様な方法があるのかというとはっきり言って高い費用を支払い業者に頼むかHPを新たに作り直すかの2択になるかと思います。

以前に作られたホームページがワードプレスという無料のCMSで作られているのならデザインテンプレートを変更するだけで済みますが、それ以外の方法で作られたホームページを自力でレスポンシブ化するにはそれなりの勉強をしなくてはいけなくそれなら高い費用を支払ってでも業者に頼む方が手っ取り早い話になるかと思います。

しかし高い費用を支払って今現在運営しているホームページをレスポンシブ化するなら、わたしなら多少手間暇がかかりますがHP作成サービスのグーペなどでHPを作り直す方がよっぽど楽にレスポンシブ化にすることが出来るのでそちらをおすすめしますね。

実際にグーペを使い自分でホームページを作成された方が公式サイトで紹介されていたのでいくつかここでご紹介いたしますね。

コチラはサロンを経営されている方のホームページになります。

グーペサロン

またコチラは整体院を経営されている方のホームページです

グーペ整体院

グーペならこんなに素晴らしいホームページを簡単に作れるので、今現在モバイルフレンドリー化が進んでいない方は新たにHPを作り直してはいかがでしょうかね

ちなみにですが自分が運営しているホームページがモバイルフレンドリー化になっているのかどうか確認するにはGoogleが提供しているコチラでURLを記載すれば直ぐに分かりますので先ずはご確認をするようにしましょう。

≫モバイルフレンドリーを調べる


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