最近では個人でお店などを経営されている方でもHPを持たれているところって多いですよね。しかし、商用(ビジネス)目的のHPなのに必ず記載しなくてはいけないページ(コンテンツ)が無いHPも中にはございます。

商用(ビジネス)目的のHPを持つなら必ず必要となってくる基本的なページ(コンテンツ)は必ず作成するようにしましょうね。※法的な問題に発展する場合もあるので・・・

また、業種により作るページ(コンテンツ)にも多少違いがあるのでご自分の業種に有った基本コンテンツを作成するようにしましょう。

もくじ

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ホームページ作成時に必要な基本コンテンツ

まず、事業(会社など)やネットショップを運営するにあたり共通して必要なコンテンツが4つあります。

また、運営するホームページによっては必ず記載しないといけないページもあるので必ず確認をし作成するようにしましょう。

先ずは、とりあえず通常の会社のホームページなら下記のようなページ(コンテンツ)が必要となります。

HPに必ず必要なページ(コンテンツ)

  1. TOPページ
  2. 会社概要
  3. お問合せ
  4. プライバシーポリシー

個人の趣味などで作成したHPですと必要が無いのかも知れませんが、商用(ビジネス)目的に使うHPの場合には上記の4項目は必要かと思います。特にお問合せフォームがある場合にはプライバシーポリシーは必ず記載しなくてはいけない項目です。

まずは1つづつ簡単に説明していきますね。


HPの顔となるTOPページを作成する

TOPページ

これは誰もが分かるお話ですが、TOPページを作らないとそのホームページ自体の『顔』が無いのと同じです。

会社やお店で例えるのならば、看板を出さずに営業されている様なもので高級店や隠れ家的なお店で口コミのみで流行っているお店なら良いのですが、HPの場合には口コミのみで皆さんに知られることはまずないでしょう。

ですから、しっかりとしたTOPページは作成するようにしましょう。

しかし1つ付け加えておきますが、HP(Webサイト)として作るのでは無くただ単にお店のブログとして運営する場合にはTOPページは必要が無いかも知れませんよね。

私個人的にはブログでもTOPページを作りお客さんが見た時必要な情報がどこに書かれているか分かるようにした方が良いかとは思っていますが・・・


商用(ビジネス)目的のHPには会社概要が必要ですよね

会社概要

そのHPを運営されている会社の概要です。

個人でお店を営まれている場合には「なんのお店なのか」はっきりと分かるように作っておく必要があります。

稀にありますがHPを開いたら「何を売っているお店なの」とか「ところでこのHPは何屋さんなの」とか分かりずらいHPなどがございますよね。

まぁこれはHPに限らずお店の看板などでも「何をされているお店なのか分からない」といった看板がありますが、そうならない為にも会社概要などを作るようにしましょうね。

また、会社概要といっても何を書いたら良いのか分からないという方はの場合、例えばそこそこ大きな会社なら「社長の挨拶」や「会社の創業について」などを書いても良いと思います。

また個人で経営しているようなお店の場合には、ご自身のプロフィールなど書くのも良いと思います。


必ず電話で連絡が来るとは限りません。お問合せフォームを作成しましょう

メール

ホームページを見てくださった方が疑問に思った事など、気軽に聞けるようにお問合せページを作っておくのも親切です。

「そんなの電話番号を記載しているのだから必要が無いじゃん」って思われる方もいるかも知れませんが、みんながみんな電話をかけてくるとは限りません。

なのでメールなどで24時間連絡が取れる様にお問合せフォーム(メールなどで確認するフォーム)を記載する必要があります。


予約ページもあったらお客さんには喜ばれます

最近ではお店(サービス業や飲食店の場合)の予約をネットを使って取るところが増えてきていますので、予約専用のページも作成するのをおすすめします。

また、ネットショップなどを開業されるなら、在庫の確認なども行えるページも必要かも知れませんよね。

この辺のページ(コンテンツ)は業種により変わってくるので、自分が作るHPに合わせて作成するようにしましょう。

そしてお問合せフォームにも様々なモノがあり、最近では自動返信機能つきのお問い合わせフォームなど色々なるのでご自身のホームページにあったものを選ぶと良いと思います。


個人情報を扱うのなら必ず必要なプライバシーポリシー

お問合せフォームなどを設置する場合、必ず必要となるのが「プライバイシーポリシー」です。

「プライバイシーポリシー」は個人情報の取り扱いの際の基準・方針を記載した項目で、仮に個人情報の取り扱いで何らかのトラブルを未然に防いでくれる効果があります。

2005年4月から個人情報保護法が施行された為、多くの企業が制定しています。「お問い合わせ」と併設するのが当然の義務となっています是非作成して下さい。

また、以前は5000人規模の企業などに適応されていた個人情報保護法も現在は法人・個人問わず罰せられる対象となりますのでHPにお問い合わせフォームを設置したら必ず「プライバイシーポリシー」ページを作成しましょうね。


その他に必要なコンテンツ

上記のコンテンツはビジネス用ホームページなら必須のコンテンツ(記事)になりますが、業種によっては下記のようなコンテンツ(記事)も必要になるので覚えとくと良いかと思います。


ネットショップの場合

先程も少しお話の中で出てきましたが、ネットショップなどを運営される場合には下記の様なページ(コンテンツ)が必要となってきます。

  1. 販売商品ページ(複数ページ)
  2. お支払いと配送について…特に送料・手数料など
  3. 特定商取引法に基づく表記/訪問販売法に基づく表示

特に3番目の「特定商取引法に基づく表記/訪問販売法に基づく表示」は必ず必要となるページ(コンテンツ)になります。

まず「特定商取引法に基づく表記」とは難しい言葉なので簡単に説明すると、「取引の公正性と消費者被害の防止を図るための法律」という意味合いになります。

これでもなんとなくしか分からないかと思いますが、もっと簡単に言ってしまえば売買などで弱い立場にいる消費者を守るための法律の様なものです。

私もあまり頭が良い方ではないのでこのくらいの説明しかできないので、もっとちゃんと詳しく知りたい方はネットで検索してみてくださいね。

それと、この「特定商取引法に基づく表記/訪問販売法に基づく表示」に記載する項目は下記の項目となります

特定商取引法に基づく表記に記載する項目

  1. 事業者名
  2. 所在地
  3. 連絡先
  4. 商品等の販売価格
  5. 送料などの商品代金以外の付帯費用
  6. 代金の支払時期
  7. 代金の支払方法
  8. 商品等の引き渡し時期
  9. 返品の可否と条件

一応、上記の項目を記載しなくてはいけないのですが、どの様に記載されているか分からないという方は既にあるネットショップなどに記載されているのを参考にされるのがいいかも知れませんよね。


これが無いとサービス業の場合にはお客さんが訪問できません

例えば、整体院や美容サロンなどではじめて行くようなお店の場合なら下記のようなページ(コンテンツ)が必要になりますよね。

はじめて行くお店に必要な記載事項

  1. アクセスマップ(お店への行き方)
  2. ネット予約フォーム
  3. お客様の口コミなど

まずサービス業などでアクセスマップを記載されていないHPはあり得ないと思っていた方が良いかと思います。

サービス業の場合、HPをみて「あぁこのお店に行ってみようと」思ってもアクセスマップが無くお店の場所が分からないと「やっぱりやめよう」ってなってしまいます。

なのでサービス業なら必ずアクセスマッは記載するようにしましょうね。

そしてこれも先ほどお伝えいたしましたが、お店に予約を入れる際にはネット予約を使われる方が増えているのでネットで予約ができる様に予約フォームも作成するのをおすすめします。

しかし、はじめてHPを作成される方の場合ならどの様にして予約フォームなどを作れば良いのかなんて分かりませんよね。

そのような方の場合ならそれら予約フォームなども初めから使える様にしてある「グーペ」などをサービスを利用されるのをおすすめですね。

「グーペ」なら先ほどの予約フォームやお問合せフォーム更にはアクセスマップなども初めから使える様になっているので、自分でHPを作るのに若干不安があるという方はそれらサービスを利用されるのがいいかも知れません。

関連記事 整体院など最適なCMSでHPを作る

関連記事 CMSで作る美容サロンのHP

参照URL→https://goope.jp/

大体HPの基本となるページ(コンテンツ)は今まで説明したような内容となります。

ネット集客などをお考えの場合にはこれら基本ページの他に様々なページを作成しなくてはいけないので、上記で説明した内容はあくまで基本となるページだということをお忘れなく!!

それでは最後にHPが完成した後に行うことなどをコチラで説明していますので、出来れば最後まで目を通すようにしてくださいね。


HPの作り方の手順一覧

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