上場している企業であれば自社のホームページ保有率はほぼ100%と言っていい程、ホームページを持っていない企業はありません。

しかし、中小企業となると自社のホームページ保有率が極端にさがり2007年度では保有率が約50%前後という調査報告が有ります。


もくじ


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個人経営者がHPを持つ意味

企業のホームページが普及したのは歴史もさほど古くなく1995年前後だと言われており、1999年度で保有率が23.9%程度でしたが2004年度になると急激にホームページの普及率が高まり企業全体(大手企業や中小企業含む)で70%以上のホームページ保有率となりました。

僅か5年余りで急激に伸びた企業のホームページ保有率ですが、ホームページを持っている企業と持っていない企業では何か考え方に違いが有るのでしょうか?

実際に私も個人経営でお店を運営していますが、数年前まではホームページなんて必要無いという考えでしたし、ホームページを制作してもらうには制作料金だけで50万円程度掛かると言われそんなに費用が掛かるならホームページを持てない現状でした。

しかし、2010年を過ぎた辺りからスホマの普及により、調べたい事は直ぐに手元のスマホで検索する事が出来る時代になり、今までの様に地域の情報誌や電話帳と言った媒体での集客が出来ない時代になったので自分のお店のホームページを持とうと決心をしました。


3割の企業がホームページを持たない3つの理由

3割の企業がホームページを持たない3つの理由

自社のホームページ保有率が7割を超えている中、いまだにホームページを持っていない会社がありますが、ホームページを持たない理由とは何なのでしょうか?

現在、事業を行っているのに自社のHPをお持ちでない方の理由は以下のようなことではないでしょうか?

  1. 費用対効果が望めない
  2. HPを必要としていない
  3. HP制作にかける費用が無い


費用対効果が望めない

まず、1つに費用対効果が望めないからホームページを持たないという企業がございます。仮に50万円でホームページを作ってもらっても、売り上げが10万円しか望めないようならホームページを持つ意味が有りまません。

最低でも掛かった経費以上に売り上げが望めて利益に繋がるホームページで無いといけないですよね


HPを必要としていない

2つ目ですが、全く新規顧客に頼らない経営をしている所もホームページを無理に持とうとは思っていないと思います。

昔からの付き合いで下請けなどで経営をされている所はホームページはいらない考えの所が多いです。


HP制作にかける費用が無い

3つ目ですが、これがホームページを持っていない企業で多い理由かと思います。

ホームページを制作してもらう為の初期費用が払えない、又は毎月掛かる維持費の捻出が厳しいからホームページを持っていないなどが多いかと思います。

仮に初期費用の何十万円は用意出来るが、掛かった費用を回収出来る期間はどのくらい掛かるか見当がつかないですし、本当に掛かった費用以上に利益に繋がるか分からないので、ホームページの導入へ二の足を踏んでいる企業が多いのが現状ですよね


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