初めてホームページを自分で作成してみようと思った方々には、色々な理由があるかと思います。


一般的にHPの自作をお考えの方であれば
下記のような理由ではないでしょうか?

  1. 自分のお店のホームページ
  2. ネットショップをはじめたい
  3. サークル活動のホームページ
  4. 趣味の事を配信するホームページ
  5. 地域の活性化の為のホームページ
  6. アフィリエイトをやってみたい


もくじ


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素人っぽいホームページにしないために

初めてホームページを自分で作成したいと思った理由には色々あるかと思いまが、ホームページ作成初心者の方がいきなり何も準備もしないでホームページの作成を開始すると大抵はゴチャゴチャしてとても見ずらい(読みずらい)ホームページが出来あがってしまう可能性があります。

俗に言う素人っぽいホームページになりがちです。

初めて何かを始める時は
何事でもそうですが下準備が大変重要です。

特にホームページ作成作業は色々な下準備が大変重要になってきますので、これから初めてホームページを自分で作成したいと思っている方は、『急がば回れ』ではございませんが、まずは他の人が作成したホームページをご覧になってからホームページ作成を開始した方が結果的に短期間で見やすい(読みやすい)ホームページを作成することが出来ます。

まずは様々なホームページを見る事により、見やすい(読みやすい)ホームページや見ずらい(読みずらい)ホームページの違いがわかるようになり、違いがわかるようになると自分がどのように作成すればよいか分かるようになります。


見るのも勉強 違いが分かる人になる

本物を知るためには

初めてホームページを自分で作成する方に、沢山ホームページを見てくださいと言ってもホームページの何を見たり・何処を見たりしたら良いか分かりませんよね。

そこで、整体院のホームページを例にとってお話をしていきたいと思います。

例えば、これから東京の練馬区にリラクゼーション系のお店を出店するのでそのお店のホームページを作成すると仮定いたします。

この様な形態のお店のホームページを作成する場合、まずは他の競合するお店(ホームページ)の状況を調べるためインターネットで検索をするかと思います。ホームページ作成作業において、まずは他の業種(競合するホームページ)調査をすることは必須となっています。

YahooやGoogleなどの検索エンジンをつかって検索する場合、以下の様にホームページを検索すると思います。

「自分の住んでいる地域 検索する目的」で検索するので

Google検索

こんな感じで検索しますよね


実際に先ほどのキーワードで検索すると、749,000 件もヒットしました。これら全てを見るのはかなり厳しいですが、まず初めに10ページ目まで見てみましょう(10ページ目まで見るという事は1ページに付き約10件のHPが掲載されているので約100件分見る事になりますよ)

初めてのHP作成は調査が大事

普段ご自身でなにかを調べたい時など、YahooやGoogleで検索しても検索結果の10ページ目なんてまず見ませんよね・・・ですが、見るようにしてください!!

検索結果の1ページ目に表示されているHPなどは比較的読みやすくて綺麗なHPが多いかと思いますが、検索結果が下位にいくに従い読みづらいホームページや見ていて何となく違和感を感じるホームページや文字がズレていたり、または古臭いホームページが多くなってきます。

検索結果が上位表示されているホームページでも読みずらいホームページはありますが、検索上位表示されているホームページはホームページ制作業者が作ったものや、個人でもしっかりと勉強をし作りこんだホームページが上位表示されることが多いです。

検索結果が上位表示される理由:

これは後々に勉強していく事ですが、検索結果を上位表示させるためには、『SEO』というものが必須になっております。

仮にあなたがマッサージ店に行こうと思い、YahooやGoogleで検索してみて何となく見ずらいホームページのお店をわざわざ選びますか?私なら綺麗で見やすいホームページのお店を選びます。

もちろんマッサージ店なら技術が上手い所の方が良いですが、初めて行くところの技術は分からないので、ホームページが綺麗かどうかで少なからず行く時の判断基準にしますよね。

せっかくあなたがこれから作るホームページも見ずらいホームページだと、お客さんが来ないという状況になる場合が有ります。そこでしっかりとホームページの違いが分かるようになってから、ホームページ作りを始めた方が結果素晴らしホームぺージを作れるようになります。

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見やすいHPと見ずらいHPの違い

読みやすいHPと読みづらいHPの違い

沢山のホームページを見ることで、なんとなくでも良いですから『見やすい(読みやすい)ホームページ』と『見ずらい(読みずらい)ホームページ』の違いを感覚で良いので感じれるようになってください。

本当に最初は何となくでいいと思います。

この、見やすい(読みやすい)や見ずらい(読みずらい)といった要因は色々(文法的な技術)とございますが、HP作成初心者の方が初めからこれら技術的なことを勉強するにはまだ先の話で良いかと思います。

今はとりあえずHP作成初心者の方なら、感覚的で良いので「見やすい」か「見ずらいか」の感じをつかみ取ってください。これら文法的技術についてはHPを作れるようになってから後々勉強していけばいいかと思います。


しかし、ここで読みずらいホームページの特徴を少しだけ説明したいと思います。

見ずらいHPの特徴

  1. 文字だらけのページは嫌われる
  2. 説明が長すぎると嫌われる
  3. 適度な改行は必要

上記の項目が見ずらい(読みずらい)ホームページの特徴ですが、これらの逆をすると見やすい(読みやすい)ホームページになってきます。これらの事を頭の隅に置いてホームページを見てみるときっとホームページを作る時のヒントが見えてきます。

そこで、改行無しの文章がどのくらい見ずらい(読みずらい)か確かめてみましょう。これは上の文章をそのまま改行無しで書いモノになります。

改行なしの文章を書いてみた

沢山のホームページを見ることで、なんとなくでも良いですから『読みやすいホームページ』と『読みづらいホームページ』の違いを感覚で良いので感じれるようになってください。本当に最初は何となくでいいと思います。
この、見やすい(読みやすい)や見ずらい(読みずらい)といった要因は色々とございますが、HP作成初心者の方が初めからこれら文法的なことを勉強するにはまだ先の話で良いかと思います。とりあえず、HP作成初心者の方は今は感覚的で良いので「見やすい」か「見ずらいか」の感じをつかみ取ってください。これら文法的なことはHPを作れるようになってから後々勉強していけばいいかと思います。

どうですか?
大変見ずらい(読みずらい)ですよね

この様に、改行を付ける付けない一つで大変見ずらい(読みずらい)文章になってしまうのでご注意ください。

さて、様々なホームページを見ることによりこれからあなたが作るホームページも見やすく(読みやすい)て綺麗なホームページのイメージが出来ましたか?イメージが出来たのなら、今度はホームページを作る為に必要な3つの中の1つドメインのお話をしていきたいと思います。



HPの作り方の手順

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